「Nou life(農ライフ)」とは?
これは農ライフミュージシャン「マサーヤン」が勝手に提唱している言葉なんですが、
簡単に言うと「農ライフ」とは?
「暮らし(LIFE)」の中に「農(NOU)」を取り入れた生活のことです。
(そのまんまやないかい〜というツッコミは無しで・笑)
「農」を取り入れる?
そう、例えば家庭菜園で野菜を作ってみる。近所の畑で農作業をしてみる。農家の人の手伝いで農作業をする。ベランダのプランターで野菜を作ってみる。バケツで稲をつくってみる。・・・などなど、どんな小さなことでも、日常の中で少しでも「農」に関わっている生活のことを「農ライフ」って言っています。
なんでそんな「農ライフ」なんてことを提唱しているのかと言うと、
ジョンレノンのイマジンじゃないですが、僕の中に一つの理想があって、
例えば、もし今、日本中の人が1人1人自分の田んぼと畑を持ってみんなが農業をやって、それぞれ自分の食べる作物を自分で作るというライフスタイル(1人1つの田んぼとは言わなくても、1家族に1田んぼ持って、お父さん(お母さん)が働きに行っている間、奥さん子供おじいちゃんおばあちゃん、さらに人手が足りなければ近所の人で自分たちの食べるものを自分達で作る)もしそんな世の中になったとしたら・・・・・・、
〜〜ここから妄想モードに(笑)〜〜
家族の口に入れる米や野菜に農薬や添加物は使わない(安全で味良し・栄養良し。商品として出荷するわけではないので見た目の良さとか関係なし!)、作りすぎて余ったらご近所にお裾分け&物物交換(ご近所ではできるだけ違う作物を作っておくと便利!)、東洋思想でいう「身土不二」で体によい、子供のアレルギーがなくなる、食べ物を買う時に出る包装紙とかパックとかのゴミが出ない、生ゴミなどの畑の肥料になるものは全部肥料にする、国の食糧自給率は確実に上がる、食費が減る、太陽の下で体を動かすので心も体も健康になる、おじいちゃんおばあちゃんも元気になる、生き甲斐につながる、近所づきあいが広がる、地域での交流が広がる、世の中がどうなろうと食べるものを確保してサバイバルしていける、、etc
そんな風になったとしたら・・・・・・、
現在世の中にある様々な問題(環境問題、食料自給率の問題、食品偽装問題、食料危機の恐れ(?!)、世界恐慌による生活不安の恐れ(?!)、雇用不安、物価上昇&ハイパーインフレ(?!)、エネルギー問題、医療問題、高齢化社会問題、過疎化、ニート、ひきこもり、教育問題、派遣切り問題…etc)が(100%解決するとまでは言わなくても)わりと問題解決の方向へ向かって行く、そんな気が・・・
ちょっと想像してみて下さい。・・・ほ〜ら(笑)。
そしてこんな世の中になったら絶対今より笑顔が増えてみんな面白いし楽しいだろうな、といつも勝手に想像してるんですよ。
「でも、日本国民全員がみんな自分の食べるものを自分で作るなんてそんなことはありえないだろう!」
そう言われるのはもちろん、ありえない!(いや、でもありえるかもしれない!)
だから「農の面白さと大切さ」をどんな小さなことでもいいので、一人でも多くの人に音楽や、さまざまな活動を通して伝えていくのが「農ライフミュージシャン、マサーヤン」のミッションだと勝手に思っています。
実際、農業ってそれを商売にするとおそらく大変ですが、自分で食べる分ぐらいをやるのは、めっちゃおもろいんすよほんと。